育児休暇が終わる1年半までに認可保育園(1才児クラス)に通わせたかったのに、「不承認通知」。しかも不承認通知って3月の入園ギリギリに届くんですよね、慌てて預け先を探し始めた矢先、インターナショナルプリスクールの存在を知り預けることに決めた理由を紹介します。
※インターナショナルプリスクールに通わせた娘ももう小学6年生。なのでもう10年ほど前の話ですが、今でもあの頃の決断が良かったと思えるのでご紹介します!
インターナショナルプリスクールってなに?
数年前から急速に増えてきたインターナショナルプリスクール。主に日本人を対象に英語で保育を行う保育施設。英語を母国語とするネイティブスピーカーと日本人の保育士さんが子どもたちを預かってくれるという形が多いようです。また、1歳半頃と低年齢から小学校入学まで預けられるので、英語保育園というのがしっくりきますね。
1歳半から昼間は外国人の先生と一日中英語で過ごして帰ってくる。保育士の資格を持つ先生が補助に付いてるので両親がふたりとも英語が話せなくても安心ですし、一日中英語で過ごすわけですから、英語の教育としては理想的な環境ですよね。
トータルで考えたらお得!?インターナショナルプリスクールの保育費
学習指導要領が見直され2020年から英語教育が大きく変わると言われてますが、実際、娘(小学6年生)を見ていても週に1回ほど英語の先生が来て教えてくれる程度(ネイティブの先生が来ることもあれば、近所の中学校の英語の先生が来ることもありました)。英語を話せる様になるには程遠い環境だなと言う感想です。
週に1回のお習い事としてならお月謝が6,000円台から英語教室は通わせることは可能ですが、
コミュニケーションが取れるぐらいの英語力をつけたい!
できればネイティブスピーカーによる正しい発音で本物の英語に触れたい!
と、高い英語力を期待すると学費がちょっとお高くなります。
また、保育園に預ける場合、認可保育園といえど結構保育料がかかります。※世帯所得を元に計算される住民税の所得割課税額を、各自治体が定めた保育料の階層区分に当てはめることで保育料が決定します。世帯収入が約700万円の場合53,000円(※市区町村によるので参考程度にお願いします)
保育料に英語お習い事をプラス
例えば土曜日だけサタデースクールにあずける場合の例
入学金 20,000円 授業料一括の場合 358,000円(11ヶ月分) 分割の場合 33,000円(×11ヶ月)
結構なお値段になります。。。
インターナショナルプリスクールの保育料は約70,000円/月ぐらいから(ざっくりですみません。私なりの相場です。)
となると、高い英語力の習得が幼い時期に自然と身につくことが期待できるのにこのお値段!!!仕事をしている間預かってもらえるだけでなく英語力もついてくると考えるとなんだかお得な気がしませんか???
幼少期の英語漬けで小学5年生で英検2級までストレートで合格!
というわけで、認可保育園に入園できなかったということも大きいですが、インターナショナルプリスクールへの入園を決めました。もちろん、大切なわが子を安心して預けられるよう、実際に見学に行って、普段の生活の様子や、保育スペースを確認しましたよ!
更に、私が預けていた頃はなかったのですが、私の住む大阪市では、世帯の所得に関係なく3~5歳児クラス保育料が無償化となっています。(対象となると認められた施設に限ります)
インターナショナルとつくと一般人にとってはちょっと遠い世界の話かなと思いきやインターナショナルプリスクールであれば、ぐっと身近に感じられますよね。
インターナショナルプリスクールで1歳半から育った娘は今は普通の公立小学校に通わせてますが、小学5年生で英検2級をストレートで取得できたりと、幼少期に英語が自然に身につく環境にしてつくづく良かったなーと思う今日このごろです。最近では中学受験でも検定試験を考慮した受験も色々と出てきています!
小学生になると、英語以外にも他の教科の勉強もどんどん増えてきます。一年間で漢字もすごい量を覚えなくてはいけません。その点、未就学児の時代はとくに勉強もなく、英語を習得するのにはベストの環境だと思いませんか?
ちょっと、保育料はお高いかなと思うのですが、トータルに考えると私は良かったと思っています!
保育園選び、幼稚園選びにお悩みの方に少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!
コメント